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とにかく、大きさと重量に圧倒されました。
私は仰向けになって手でホールを動かす派なので、ちょっとこれは予想外でした。詳細画像の寸法をよく見てなかったのが悪いんですけど(^_^;
外見は「究極」同様、一切の装飾なし。これは人が見てわかりにくいだけでなく、耐久性に大きく貢献することが「究極」で立証されていますからいいと思います。
ただ、今回はちょっと角張っているんですね。これもやはり、どこかに設置して腰を振る時に転がらないようにするための配慮でしょうか。
このサイズでこの形ではますます手で持って使うのは困難になりますね。 |
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まず、中を一度掃除しようと思いましたが、指が奥まで届きませんね。中指でもぎりぎり無理です。
肉厚なのが裏目に出て、かなり力を入れても奥のほうがきれいに洗えません。
しかも重いので洗うだけでも疲れます。
中出しするのにはそれなりに覚悟がいります。
・仰向けで手で持って動かした場合はっきり言って片手ではしんどい。
その重さゆえに細かい動かし方の変化を楽しめない。
肉厚なので、握力によって締め付け具合を変化させることも困難。そもそも、大きすぎて握り締められない。
素材の柔らかさや、ヒダヒダの具合はちょうど良いと思う。
・どこかに設置して腰を振る場合最初に書いたように私は手で持って使う派なので、これはいまいちだな〜と思っていたのですが、思い切って風呂場に持ち込んで、設置した状態で腰を振る使い方もやってみました。
確かにこの使い方ならば、かなり良い出来だと感じられます。
十分に奥行きがあるので、思い切り打ち付けても物足りないということがない。
シンプルな外観ゆえに上から押さえて空気を抜くのが楽。
激しい動きにも耐える耐久性(まだ3日しかやっていませんが)。
ヒダの細かさや、後部のくり抜きもちょうど良い感じだと思いました。
ただ、この手の設置タイプのホールは本物のお尻をかたどった物が主流なわけで、本物そっくりなものに両手を添えて腰を振るのと、味気ない角張ったホールを手で押さえながらとでは、やはり前者のほうは興奮を誘うと思いますが、後者はむしろ情けなくなってきます。
モニターとして無料でいただいたからこそ、これからも活用していきたいと考えますが、最初からこの用途のユーザーにターゲットを絞った場合、果たして他のお尻型ホールよりも購買欲をそそるかと言えば疑問です。
あまり露骨なデザインはいやだけど、思い切り腰を振って使いたい、という購買層がどれくらいいるかというところですね(^_^;
価格がどの程度になるかが大きなポイントになるでしょう。 |
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「究極」のピンク色に比べて肌色に近い色になっていますね。
色合いは意図的に調節可能なものなのでしょうか?
私としては、もう少しピンクっぽいほうが好きですね。 |
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やはり石油くさいですね。
でも、これは使っていくうちに薄れていくものですから、下手に香料などを入れてごまかすのはよくないと思います。
が、余計な匂いをつけずに石油臭さを低減する技があるのなら、ぜひ匂いは抑えてほしいものですね。 |
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ぎりぎり奥に届くかという長さです。非貫通ではきわめてロングな部類に入るでしょう。
「究極」と比較しても10mm長い計算ですね。
ホール全体の伸びもありますから、これで長さが足りないという方はいないでしょう。
ただ、使用感のところで書いたように、洗浄が困難な深さなんですよね。
しかも、「究極」は内径ゆったり・外壁薄めでしたからメンテナンス性は極めて高かったように思います。
長さとしてはこれでもよいと思いますが、他の点を考慮して外壁はもう少し薄めでもいいと思いますね。
これは、次の内径についての項目で。 |
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私は、内径はともかく、ホールの外径をもう一回りくらい小さくしたがよいのではないかと思います。
つまり壁をもう少し薄めにしてもよいのではないかと。
「究極」のようにシンプルかつ細身で、どのような用途にも無難に対応できるタイプのほうが、多くの人に受け入れられると思います。
上述の洗浄に対する困難さも含めて。 |
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はっきり言って購入してしまえば、パッケージなんて無用の長物ですよね。
でも、販売促進の点から言えば購買意欲をそそるような絵もほしいところです。
絵を安く提供してくれる絵師がいればいいのですが(^_^;
でも、下手に安っぽい絵をつけるくらいなら、商品写真だけどーんと載せたほうがインパクトはあるでしょうね。
ローションなどは不要でしょう。
今回はミニボトルをつけていただきましたが、これでは明らかに不足ですし。
やはりつけるとなると「究極」同様のセット販売がよいかと。 |
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「究極」同様単純な構造の入り口なため、長期的にも破損しにくそう。
肉厚ゆえの内壁の耐久性の高さ。
設置して使うという点からすれば、貴重な非貫通ホール。 |
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上の項目で書いたことに含まれています。
とにかくサイズ・重量が大きいために用途が限られること。
この大きさでは、アダルトグッズには見えなくてもやはり知らない人はギョッとするでしょうね。 |
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本文中にいろいろと注文を書かせていただきました。
冒頭に書きましたように、私の考えるホールとはだいぶ趣が異なっていたため、全体的に辛口になってしまいました。
あくまで設置仕様の路線でいくか、細身で手軽さを狙うか、というところでしょうか。
「究極」は後者の路線のまさに極みでしょうから、KIYOさんとしては次は重量級を極めたいというところでしょうか? |
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レポートはあとは完成後のみということですので、ほかのモニターさんもいろいろと書かれていると思いますが、それをいかにまとめるかはKIYOさんとメーカーさんにかかっています。がんばってください。
ただ、できれば皆さんの意見をリストアップしたページがほしいところ(^_^;
使用感等についてもっと詳しく書いて欲しいといった要望がありましたら、ぜひ言っていただきたいと思います。
本当に、一緒に歴史を変えたいものですね(^_^ |